映画「ソーシャルネットワーク」
2011.1
「ソーシャルネットワーク」(原題:The Social Network)を観ました♪
この記事は、映画で印象に残った英語のセリフとシーンについて書いています。
少しネタばれありです。特に後半。
【英語について】
セリフが多いです。
主人公のマーク・ザッカーバーグが、早口でよくしゃべる。
パソコン関連の話題になったら、適当に聞き流しても差し支えないと思われる。
なるほどーと思った英語表現ふたつをご紹介。
■ ■ ■ He's wired in. ■ ■ ■
仕事中だ。みたいな字幕だったと思います。
パソコンで仕事している状態を表現していて
パソコンとつながってる感じがします。
■ ■ ■ Dilute ■ ■ ■
株式の話しで、diluteという単語が出てきました。
dilute は、薄める、希釈するという意味で
化学の実験で、液体を水で薄めるときなどに、よく見かける単語です。
映画では、Depositionのシーンで
女性弁護士がエドゥアルドに質問します。
What was your ownership share diluted down to?
株式の話をしていて diluteが出てきたので、えっと思いましたが
全体に占める自分の持ち株の割合が薄まるのねー、と納得。
映画.com の説明を引用すると
http://eiga.com/movie/55273/special/
株式の希薄化
「増資などで株式の総数が増え、1株あたりの価値が下がること。エドゥアルドは自分の持ち株数についての契約を交わすが、その後、VCの投資によって新たな株式が発行されたこと(=増資)によって、全体における彼の持ち株比率が大幅に減少(=希薄化)した。」
!!ご注意!!
以下は、ネタばれありです。
【印象に残ったこと】
・主人公の nerd ぶり。役者さんに拍手。
・最初のシーンで、かみ合わないふたりの会話。笑える部分もあった。
・主人公のマークが親友エドゥアルドに
I need the algorithm (アルゴリズムが要るんだ)と言ったら、
エドゥアルドがアルゴリズムをすらすらと窓に書くシーン。
さすがハーバード大学生。
・ナップスターの創始者がフェイスブックに関わっていたこと。
・ビル・ゲイツが大学で講演していた。BASICの言語の話しだったかな?
講演の後の外での会話シーンが笑える。
・ビクトリアシークレット(Victoria's Secret)の創始者の話しが出てきたこと。
・エドゥアルドは、フェイスブックのプロフィール設定変更方法を知らないこと。
(彼女ができたのに、Relationship StatusがSingleのまま。)
・ラストシーン、結局どうなったのか気になる。